依存症の改善、脱却

日々の生活で、悩んだら・迷ったら・困ったら・そして疲れたら、「生き方」を変えるチャンスです!!

依存症の改善、脱却するには。

現在、世間にはアルコールや薬物依存症をはじめ、パチンコや競輪、競馬がやめられないギャンブル依存症、さらに、ネット上でのゲーム依存や必要の有無に関係なく衝動的に買い物をする買い物依存症など、様々な依存症が報告されています。

そして、依存症の人を抱える家族や周囲の人の苦労は計り知れないものがあります。
しかし、本人においても、依存の渦中にいる時は楽しいようでも、心の中では、常に後悔の念や自己嫌悪感など自らの人生に対する不全感を抱え、葛藤を繰り返しています。
依存症の人は、そうした葛藤の苦しさを回避するため、アルコールやギャンブルに依存するという、「行為の悪循環」の中で生きています。
そして、「行為の悪循環」を正当化するために「思い」に依存するということを同時にしています。

この「思い」に依存するという聞きなれない言葉の意味は、少し難しいかもしれませんが、自らの行為に対し、とってつけたような「言い訳」をするとか、自分の世界でしか通用しない「考えや論理」を持つ、ということです。
依存症の人の特徴は、①当事者意識が弱く、②問題意識がなく、③解決意欲が乏しいために、問題の本質と向き合わず、避けたり、逃げたり、かわすためにお酒などの嗜好品やギャンブルなどの行為に依存して、自らの不全感を紛らわそうとします。

ですから、お酒に依存していた人がお酒を飲まなくなったから、アルコール依存症が改善した、とは言えないわけです。
「依存する心」の改善がなされて、はじめて完治したことになります。
MHPCでは、「依存する心」を根本的かつ恒久的に解決するために、「生き方」と言うテーマで様々な支援します。

ちなみに、「お酒飲み」と「アルコール依存症」の違いを説明しましょう。
何故、お酒を飲むの?という質問に対し、「お酒飲み」は「酒が好きでね」「酒がうまいんだよ」と答えますが、 「アルコール依存症」の人は「酒でも飲まなきゃ、やりきれない」とか、「何事にも気分転換が必要だ」などと言い訳や屁理屈を言います。

この意味、お解りでしょうか。

 MHPCでは、その意味を解りやすく説明して、問題解決を支援します。

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