プロフィール

MHPC マインドヘルスパーソナリティセンター 代表
矢吹 孝志

・健康、教育カウンセラー
・レジリエンスセラピスト
・公立学校共済組合福島県支部「こころのケア事業」委託カウンセラー
・ティーペック(株)/ (東京・大阪)委託カウンセラー
・システムブレーン(講師派遣会社)登録講師
・ライセンスアカデミー(講師派遣会社)登録講師

※各地で数多くの講演・公開講座を開催、及び講師招請多数。新聞・テレビ・ラジオ等出演。

むかし「患者」で今、「カウンセラー」

私・矢吹孝志は高校に在学中、登校拒否(現・不登校)になり第2学年を修了後、中途退学をしています。

さらに、その後3年間、ひきこもりの生活を体験、その間、自立神経失調症、過敏症大腸炎(現・過敏症腸症候群)、強迫神経症を患い、正に「心の病のフルコース」を歩んでいます。

問題解決のキッカケは「人生は、自作自演の悲、喜劇である」と書かれた一枚の色紙の文字の中にあり、この言葉に「あぁそうか、なるほどなぁ」「そうだよなぁ、言われてみれば、当然だ」という強い心の衝動を覚えたものです。その「心の衝動」が私をカウンセラーの道へ導き、MHPCの「基本理念および指導メソッド」の根幹を支えています。
正に、「起こるべくして起こった不登校やひきこもりの生活」
また、「成るべくして成ったカウンセラー」…これからの人生、自作自演の「喜劇」でありたい!!
むかし「患者」で今「カウンセラー」・・自らの「心の体験」が現在、「悩む心」に寄り添え続けています。

沿革

・1950年

(昭和 25 年)福島県生まれ

・1974年

(昭和 49 年)MHPCマインドヘルスパーソナリティセンターを設立。健康・教育・産業におけるトータルカウンセリング・ケアを行う。

・1982年

(昭和 57 年)テレホンサービス『悩みごと何でも 110 番』を開設、全国版の無料電話相談 を行う。

・1989年

(平成元年)MHPCの活動拠点として、多目的余暇施設、野外活動・保養研修『自然の家う つみね』を建設。

・1991年

(平成 3 年)1 月、『自然の家うつみね』をホームスペースに、フリースクール&スペース『う つみね健康学園』を設立、主に不登校や引きこもり、ニートの青少年を対象に回復・改善、 及び社会的自立を支援する。

・2005年

(平成 17 年)10 月、トータルコミュニティサポート(交流支援)を目的に行うNPO特定 非営利活動法人ヒューマンコミュニティサポートAi(あい)(平成 17 年 10 月 6 日付け認 証)を設立、青少年健全育成事業をはじめ、子育て支援事業、地域市民コミュニティサポー ト事業、文化交流支援事業、シルバーライフ支援事業等を通し交流支援活動を行う。

・2007年

(平成 19 年)3 月、「子どもは親を選べない」幻冬舎ルネッサンス、同年 7 月、「心の病はこ うして治す」文芸社から出版。全国書店で発売。

・2011年

(平成 23 年)6月、法務省・福島保護観察所から更生保護委託施設として登録(福観所第 446 号)される。

・2011年

(平成 23 年)7月、東日本大震災の風評被害により、東京都西新宿・高層ビル『新宿アイラ ンドタワー20F』にマインドヘルスパーソナリティセンターの東京相談室として『矢吹孝志/ 新宿カウンセリングルーム』を開設。3 年間営業後、本部・郡山/本社に統合する。

・2012年

(平成 24 年)4 月、公立学校共済組合(福島県支部)から「教職員こころのケア事業」のカウ ンセラーとして委嘱され、メンタルケアを行う。

・2014年

(平成 26 年)4月、「余意の生き方」(株)現代書林から出版。全国書店で発売。

・2015年

(平成 27 年)9 月、『自然の家うつみね』を全面改装、プレーパーク事業を中心に「気づき・ 癒しのテーマパーク」健康・教育総合支援施設としてオープン。

・2022年

(令和 4 年)3 月、さらに、周辺施設を整備し、心の健康総合支援/自然の家うつみね遊学体験 パークと改称、東北初の「リトリート(転地療養)施設」として運営。

・2022年

(令和 4 年)9 月、全国初のメンタルサプリ動画「心が折れない悩み方」を配信。

・2022年

(令和 4 年)12 月、著書「余意の生き方」アマゾン(Amazon)にて電子書籍化。

[役 職]

公立学校共済組合福島支部/委託カウンセラー。日本フリースクール協会理事。ティー ペック(株)/委託カウンセラー。講師派遣会社システムブレーン、ライセンスアカデミー登 録講師。郡山市教育委員会生涯学習講師。著書に「子どもは親を選べない」幻冬舎ルネッサ ンス・「心の病はこうして治す」文芸社、「余意の生き方」現代書林がある。

  • 1950年 (昭和25年)福島県生まれ
  • 1974年 (昭和49年)MHPCマインドヘルスパーソナリティセンターを設立。健康・教育・産業におけるトータルカウンセリング・ケアを行う。
  • 1982年 (昭和57年)テレホンサービス『悩みごと何でも110番』を開設、全国版の無料電話相談を行う。
  • 1989年 (平成元年)MHPCの活動拠点として、多目的余暇施設、野外活動・保養研修『自然の家うつみね』を建設。
  • 1991年 (平成3年)1月、『自然の家うつみね』をホームスペースに、子どもからお年寄りまで広く健康を科学するフリースクール&スペース『うつみね健康学園』を設立、主に不登校や引きこもり、ニートの青少年を対象に回復・改善、及び社会的自立を支援する。
  • 2005年 (平成17年)10月、トータルコミュニティサポート(交流支援)を目的に行うNPO特定非営利活動法人ヒューマンコミュニティサポートAi(あい)(平成17年10月6日付け認証)を設立、青少年健全育成事業をはじめ、子育て支援事業、地域市民コミュニティサポート事業、文化交流支援事業、シルバーライフ支援事業等を通して、幅広い交流支援活動を行う。
  • 2007年 (平成19年)3月、「子供は親を選べない」幻冬舎ルネッサンス、同年7月、「心の病はこうして治す」文芸社から出版。全国書店で発売。
  • 2008年 (平成20年)11月、『うつみね健康学園』の新たな生活スペースとして、「山村留学」部門や、郡山市内に分校として、通所型フリースクール&スペースを開設する。
  • 2008年 (平成20年)11月、多目的余暇施設『自然の家うつみね』の各施設をリニューアルし、「気づきの遊歩道」やドックランコースを新設。
  • 2009年 (平成21年)1月、ウォーキングや自然散策、森林浴、入浴、自然食などを組み合わせたニューライフ『ヘルスツーリズム・さわやかセラピー』福島県で初めて開催、メタボ解消やストレス発散、癒しを通して健康回復・増進・保持の実践を図る。
  • 2011年 (平成23年)6月、法務省・福島保護観察所から更生保護委託施設として登録(福観所第446号)される。
  • 2011年 (平成23年)7月、東京都西新宿・高層ビル『新宿アイランドタワー20F』にマインドヘルスパーソナリティセンターの東京相談室として『矢吹孝志/新宿カウンセリングルーム』を開設。
  • 2012年 (平成24年)公立学校共済組合(福島県支部)から「教職員こころのケア事業」のカウンセラーとして委嘱される。
  • 2014年 (平成26年)4月、「余意の生き方」㈱現代書林から出版。全国書店で発売。
  • 2015年 (平成27年)9月、『自然の家うつみね』を全面改装、プレーパーク事業を中心に「気づき・癒しのテーマパーク」健康・教育総合支援施設としてオープン。
  • 2017年 (平成29年)7月、さらに新たな施設を加え『自然の家うつみね遊学体験パーク』と改称、一般市民を対象にリニューアルオープン。

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TEL 024-943-1678 FAX 024-943-1686

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