克服事例、続々報告!!不登校ひきこもりを克服する「親の勉強会」随時開催中

子どもにとって「絶対的影響力」をもつ親の対応が早期解決を招きます。動けない子どもに代わって、まず親が率先して対処法を勉強しましょう。勉強会参加について、子どもに報告することはありません。親が一途に勉強する姿は、子どもにとって、「自分の問題」を親が共有している姿であり、何より安心と信頼感を与えます。現在、仮にギクシャクした親子関係であれ、それは今日までのこと。何も心配はいりません。子どもの不登校やひきこもりは親の対応次第で容易に解決できます。子どもも親も「このままではいけない」「何とかしなければ」と思いながら何故、今まで解決できなかったのか、その原因はどこにあったののでしょうか。それは、克服するための重要なポイントである、子どもが求める「何とか」の意味や目的が知らなかったのです。さらに、子ども自身においても自分が求める「何とか」の意味や目的があいまいなところに克服できない大きな理由があるのです。

「勉強会」では、不登校やひきこもりの実態を徹底解明、基本的対処法に加え、個々の状況に合わせ具体的対処法を学びます。「こんなことが・・だから辛かったのだ」と思える「目から鱗」の対処法を数多く提案します。

不登校、ひきこもりのカウンセリング歴44年の経験と実績。寄宿制フリースクールで不登校やひきこもりの若者との共同生活31年の経験をもつ「矢吹孝志」が親切に克服ポイントを教えます。

「勉強会」の概要は次の通り。[形態]1泊2日集中勉強会・親の交流会[定員]毎回3~5人/家族単位の少数開催[会場]NPO法人うつみね健康学園・研修、宿泊棟[詳細]お申込み、お問合せは024-944-0750(事務局)info@mhpc.jp

ひきこもりで悩む「あなた」に「心とからだ」の安らぎの場所を無料提供!!安らぎの生活空間『うつみねライフ』生活参加者募集!!

「うつみね健康学園」を運営する特定非営利活動法人ヒューマンコミュニティサポートAiは現在、ひきこもりで悩む人たちが自宅を離れ、心と身体を休めながら「ゆるやかに、おだやかな生活時間」を過ごせるように、気づき・癒しの生活空間『うつみねライフ』を無料で提供しています。ただ今、生活参加者を募集しています。

◆対象・「ひきこもり」で悩まれている男女◆形態・日帰り参加、宿泊参加(2泊3日)可能。参加料無料◆場所・自然の家うつみね遊学体験パーク(福島県郡山市)

◆特定非営利活動法人ヒューマンコミュニティサポートAI(福島県郡山市芳賀2-21-10)電話024-944-0750メールinfo@mhpc.jp

人はそれぞれ、人生いろいろ!生き方いろいろあっていい!!悩みをパワーに。ここから始まる新たな未来!!お気軽にご参加ください。詳細はお問合せ下さい。

不登校やひきこもりは「あなた」にとって必要な時間

ちょっとその前に、野生の熊は何故、冬になると「穴ごもり」をするのでしょう。厳しい冬は熊にとって不快な環境であり、「穴」は「安全と安心の場所であり、休養と英気を養う」快い場所だからです。実際に熊から聞いたわけではないが、おそらく穴に入った時、熊は「あぁ、せいせいした。ゆっくり休んで春になったら元気に活動しよう??」と決めて「穴ごもり」の生活をしているはずです。

ところで、不登校やひきこもりの生活を余儀なくされている「彼ら」も熊と同様、学校環境や社会環境、そこでの人間関係など「彼ら」にとっては甚だ不快な環境であるため、自宅という安全で安心できる場所に撤退、回避したと考えるべきであるにも関わらず、どうでしょう?全国の「彼ら」の中で、表現は悪いが「熊」のように、前向きに、自らの将来に夢を馳せ、自信をもって生活している人がどれほどおられるでしょう。ほとんどの人は日々、憂うつな気持ちで停滞した生活を余儀なくされていると思います。

快を求めて、不快を避けるのが「人間本能」!!

では、不登校やひきこもりで憂うつな生活を余儀なくされる原因は、大きくふたつあると私は考えています。ひとつは、「彼ら」自身が「熊」と同じようになれないこと。私たち人間には「快を求めて、不快を避ける」という「本能」があります。もし「快を求めず、不快を我慢する」ということになれば、ストレスを抱え、生きて行けなくなります。ところが、不登校やひきこもる「彼ら」のほとんどは「何て自分は、ダメなんだろう」とか「こんな自分は許せない」「生きている価値がない」など、自分を否定し、自責や嫌悪感を抱いているという現実があります。また、親、家族をはじめ、周囲の人も「困ったもんだ」「情けない」などと、もともと人間の健全な本能である「不快を避ける」行動に基づく「不登校やひきこもり」という生活現象に対し、双方、マイナスの評価をしているところに問題解決の長期化や深刻化を招いているおおきな原因があると考えています。

不登校、ひきこもりの時間の有効活用!!

起こるべくして起こった、成るべくして成った「不登校やひきこもり」の時間をどのように捉えて過ごすか。ポイントはそこにあります。生きていく中で二進も三進もいかない時がいっぱいあります。大事なことは、どのような状況であれ、ありのまま受け入れ、無理しない、頑張らない、ただただ「自分を大切にすること」です。

「熊の穴ごもり」を見習って、「不快を避ける」または「不快を避けた」自らの行動に「自信と勇気」を持つことです。そこに、今後、「不登校やひきこもり」の時間をどのように有効活用すれば良いのかという「答え」が見えてきます。

今、「あなた」が感じている「壁」は未来を開く「扉」でもあるのです。

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