うつみね健康学園
02-1
悩む女性

人生に「悩み」や「ストレス」はつきものです。 私たちは日々、多かれ少なかれ様々な悩みやストレスを抱えて生きています。 ところで、人生、生きていく上で避けることができない「悩み」や「ストレス」に対し、どのように対処していけば良いのでしょうか。

不登校やひきこもり、就労困難な若者は「心が折れている」のです。 いわゆる悩みには、不登校やひきこもり、就労困難な悩みをはじめ、病気や体の不調など健康に関する悩み、子育て教育の悩み、さらに、仕事上の悩みや対人関係、貧困や経済的な悩みなど数え上げたらキリがありませんが、悩みを解決する上で大事なポイントは「悩むことがらや、内容は様々でも、人が悩むという『思考回路』は同じである」ということです。
そのため、悩みやストレスを解消するには「悩む思考回路」を変えなければなりません。
仮に、現在抱えている悩みやストレスが何かのキッカケで解消したとしても、「悩む思考回路」を変えない限り、新たな悩みやストレスが生じ、その度に「重症化や深刻化」を招くというイタチごっこをくり返すことになります。
「くさい臭いは元から断たなきゃダメ!」というテレビCMの通り、「悩みやストレスをなくすには、「悩む思考回路」を断たなきゃダメ!!」なのです。

悩む女性
図解観念行動

「悩む思考回路」には、性格や気質などパーソナリティ面に関わる要因はじめ、ものごとや出来事に対する解釈の仕方、さらに、こだわりやとらわれ感、決めつけや思い込みといった観念上の要因など様々な要因が複雑に絡み合い、それが悩みやストレスを生んでいます。
また、悩みやストレスを生む背景には、「誘因」と「真因」という2つの「因」があります。
「試験に不合格だった」「友達とケンカ別れをした」「失恋をした」「仕事のミスで上司に叱責された」などは、すべて悩みやストレスを生むキッカケをつくった「誘因」と言われるものですが、ほとんどの人は、悩みやストレスの原因であると信じています。

しかし、悩みやストレスを生む本当の原因、つまり「真因」とは、「悩む思考回路」のことなのです。 「真因」である「悩む思考回路」を変えることが、「悩みやストレスに対する対処法」の最大のポイントであり、悩みやストレスを解消する唯一の方法であると考えます。 そのため、「悩む思考回路」を変えるスキルを一度身につければ、新たな悩みやストレスが生じても自らの力で容易に解決することができます。 今すぐ『悩まない思考回路』を身につけ、悩みやストレスに対する「知的武装」をしっかり施し、「ストレスに打ち克ち、逆境を乗り越え、どんな困難にもへこたれない「元気、しなやか、折れない心」と育むことです。
図解折れない心
悩む女性

何ごとにも、「時間制限」があります

何ごとにも、「時間制限」があります。悩みが解決できないで、問題が長期化することや、深刻な状況を続けることはくれぐれも避けなければなりません。何故なら、私たちは学校や社会において、同世代と同じことができない苦しさやつらさから逃れる(回避する)ため、やがては自分に都合の良い「解釈」をしてとってつけたような「言い訳」をしたり、現状を正当化して自分を慰めたり、自己納得を図るため「論理をすり替える」という「自分の世界でしか通用しない考えや論理に基づいて行動する」セルフサービング・バイアスや、失敗したり、うまくいかなかった時の「言い訳」を先に用意してら傷つくことを事前に予防するセルフハンディキャッピングなど、いずれも問題の本質と正面から向き合わず現実に目を背け、かわす、逃げる、避けるというアディクション(依存など悪い思考習慣)を学習します。 経験的に申し上げれば、長期化や深刻化した「心の病の患者」をはじめ、不登校やひきこもり、さらにニートや「生きにくさ」を抱え日常生活の停滞を余儀なくされている「彼ら」は、申し合わせたようにこのことを学習している「現実」があり、それが問題解決を一層、困難にしています。

「悩み」がもたらす「3大リスクファクター」

ところで、一般的に「悩み」が解決できないと私たちは一体、どうなるのでしょう。
悩みが解決できないと、まず「観念上の問題」が発生します。つまり、気分の問題として、憂うつ感やイライラ、気分の落ち込みをはじめ、病的所見が見あたらない「頭痛や肩こり、だるさや食欲不振」など不定愁訴を訴えます。 また、生活面では、起床・飲食・排泄・睡眠といった基本的生活リズムが乱れ、不眠・過眠や拒食・過食、さらに便秘・下痢、そして早朝覚醒や昼夜逆転などの症状が出てきます。

こうした状況においては、子どもは不登校になり、大人は就労困難に陥りますから、「観念上の問題」に加え、新たに「実生活上の問題」が発生します。
「実生活上の問題」とは、子どもの場合、進級できない、退学処分を受けるとか、ひきこもりの生活をするとか、大人では、離職や解雇に伴い、経済的悩みや離婚などさまざまな問題が生じ、二進も三進もいかなくなります。

「3大リスクファクター」とは

それでも悩みが解決できないと、やがて何をするにも億劫になり、やる気、その気がない「無気力」や②極度の精神不安に陥り「医療の援助」が必要になったり、③「反、非社会的行動」のいずれかという「3大リスク」のいずれかが私たちを待ち受けています。
悩み3大リスク

[事業主体]NPO法人
 ヒューマンコミュニティサポートAI

[施 設]〒963-1244
福島県郡山市田村町栃本字水沢527

[事務局]TEL:024-944-0750
       
Mail:info@mhpc.jp

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