未来に躍進

ここから始まる「新たな未来」

いわゆる「学生時代」はせいぜいやっても16年間です。その後は、イヤが応でも「社会人」をやらなければなりません。
社会の中で生き生きと「健やかに生きる」ためには、「ストレスに打ち克ち、逆境を乗り越え、どんな困難にもへこたれない「元気、しなやか、折れない心」を身につけていなければなりません。

人生には、意に反することや理不尽なことや、期待外れや思い通りにいかないことがいっぱいあります。 その度に心が折れ、悩んでいたのではやり切れません。仮にどのような状況であれ、自分を大切に前向きに生きていかなければ本当の幸せはつかめないでしょう。
10代で育む「折れない心」は、社会を生き抜く「大きな心のパワー」として、将来、必ず「あなた」の人生を豊かなものにしてくれます。
今、不登校やひきこもりの生活を余儀なくされているのであれば、学校や社会のことは少し「横」に置いて、この時間を有効活用すべきです。

不登校・ひきこもり時間の有効活用

自然豊かな環境の中で、「うつみね健康学園」の里山生活を体験しながら心もリフレッシュしよう!!

「虚往実帰」とは、「来るときは、虚しい気持ちを感じていたが、帰る時は身も心も充実している」という言葉です。
学園に生活参加される若者のほとんどは、はじめは不安や戸惑いを抱いていますが、日々の生活でさまざまな「気づき」に出会い、一回りも二回りも大きくなった「自分」を感じて、見違えるように自信をつけています。

正に、「ひとつの行動は、百の苦悩に勝る」と言われるように、一人で悩まず、一歩足を踏み出し行動を起こすことで、自分の可能性を見つけていきませんか。

現在、自分が感じている「ピンチ」とは、裏を返せば「チャンス」なのです。同様に、「停滞の原因と思っている「壁」とは、未来に躍進するための「扉」でもあるのです。

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