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余意の生き方

心の病はこうして治す

子どもは親を選べない 


代表アドバイス
ストレスに打ち克ち、逆境を乗り越え、どんな困難にもへこたれない、しなやかで「折れない心」を育む!!すべての生活場面において、心が影響しないものはひとつもありません。
 不登校の解決 うつ病の予防と改善   ひきこもり、ニートの自立支援
 非行・問題行動の改善 人間関係の悩み解決  DV虐待ハラスメントの心的ケア 
 無気力の改善  依存症からの脱却 自傷、自死の予防とケア
 仕事上の悩み解決支援  「生きがいづくり」の支援 家庭内問題の解決支援 
 
不登校の解決
現在では、学校に登校しない児童、生徒に対して「不登校」という言葉でひとくくりにしていますが、実態はいわゆる「登校拒否」であり  原因や背景はさまざまでも「彼ら」は登校することに「不快な感情」を抱いています。

具体的には「行けるが行かない」「行きたいのに行けない」「行けるのに行きたくない」の3つに分けることが出来ます。

そのため、闇雲に、いかに登校させるかを模索するのではなく、「何故、登校しないのか」に焦点を絞り、本当の原因を明らかにすることが、「不登校」の解決の第一歩だと考えなくてはなりません。

※もしかして「親御さん」は・・・・
○「子どもが学校に行かなくなったとき、子どもの将来の夢が崩れてしまうと嘆くが、
 本当は自分(親)の夢が崩れてしまうのを恐れていませんか」

○「子どもが、学校に行くことに『喜ぶ親』になっていませんか」

○「子どもに問題集を出さないで、答えばかりを求める親になっていませんか」 

  学生はせいぜいやっても16年。 その後はみんな社会人。
  学校大事としがみつき  「ちんまり学生」育てるか
  社会の中でたくましく  生きてく我が子を育てるか   今!運命の別れ道。

いわゆる「教育やしつけ」の最終目標は、子どもの「社会的自立」です。
不登校の子どもは、心の根っ子に人生の「生きにくさ」や人に対する「関わりづらさ」を抱えています。
そうした根本的な問題を親子で共有し解決を図っていくことが大事です。

仮に、一時的に登校したとしても、何かのキッカケで足を止め、「イタチゴッコ」をくり返すことになり、その都度、「重症化」してしまいます。

不登校問題に応急処置は通用しません。
不登校現象の影にある原因を「根治」しなければなりません。



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うつ病の予防と改善 
本来、「うつ」も「そう」も健康の証しです。
日々の暮らしや生活の中で、普段、私たちは嬉しいときには、気持ちが高揚し快い気分ではしゃぎます。
反対に、不安や心配ごとがあったりすると鬱々とした気分になり、何をするにも億劫になります。

ところで、本来こうした気持ちや気分になるということは、人間として自然な心のはたらきであり、むしろ健康の証しであって、嬉しいときは「そう状態」、苦しいときは「うつ状態」が自然の姿なのです。
ところが嬉しいのに仏頂面でいたり、苦しいのに「のほほん」顔でいたりすれば、周囲の人は驚くでしょう。

要するに、何ごともそうですが、健康と病気の境界線というのは「そう・うつ」どちらに対しても『過ぎてしまう』ことにあります。
何でも「やり過ぎ」はいけません。

ですから、「そう」も「うつ」も健康の証しである以上、予防と改善も基本的には難しいものではありません。

難しくしている大きな原因は、本人自身の「生き方」に問題があるのです。

例えば、今まで元気に働いていたとしましょう。
ところがある日、職場内での配置転換があり、そこで「うつ病」を発症したとします。
そうした場合、ほとんどの人は「配置転換が原因で、それがなかったらうつ病にならなかった」と嘆きます。

しかし、配置転換は原因ではなく誘因、つまりキッカケであり、ほんとうの原因(真因)は「本人の生き方」にあるのです。

誘因を原因(真因)とらえている限り、うつ病はどんどん重症化してしまいます。
心の病の万能薬『折れない心』が「うつ」を一発、撃退します。!!



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ひきこもり、ニートの自立支援
「何をするにも気力が出ない」「やる気、その気が湧いてこない」など私たちは生きていく中で誰もが多かれ少なかれ「無気力という感覚」を体験するものです。

無気力に至る過程には、さまざまな失敗のくり返しや、過ち、しくじりといった挫折体験があります。
また、期待外れや予期しない不幸なできごとへの遭遇も無気力になる原因のひとつですが、実は、無気力になる大きな原因は「人間関係」にあります。
認められる、称賛される、ねぎらわれるなど自分に対する「他者の認知」や「共感」があれば無気力を防ぐことができますが、皮肉にも「他者の認知」を自ら一方的に求め過ぎ、それが叶わず無気力に陥っているケースも多々あります。

無気力になるキッカケや成りゆきはいろいろあるでしょうが、「無気力」は自らつくっている精神状態です。
では自らつくった「無気力」から「気力ある状態」に戻すにはどうすれば良いのかを考える前に、気力あふれているときとは、どのような状況にあるときかと逆説的に考えれば、無気力を改善するヒントが見えてきます。

しかも無気力とは、精神的な面ばかりではなく、行動面に顕著に表れます。つまり、行動の後退、停止です。

そのため、行動を促進させるための対応を考えなければなりません。
行動療法的には、まず、「できる行動」「かんたんな行動」さらに行動内容が理解できる「解かる行動」から始まり、その内容は「好み」なこと「興味や関心」があること、そして、その行動が人の役に立ったり、社会貢献につながるように拡げていきます。

「気力」はお金では買えません。
自らの心の中でつくっていくしかないのです。

「気力製造マインド」づくりを応援します。

しかし、ここでよく考えてみなければならない点があります。
誰もが経験する挫折体験によってすべての人が無気力になるわけではありません。

その違いは一体、どこにあるのでしょうか。
その答えが無気力からの脱却、改善を容易にしてくれます。


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非行・問題行動の改善
いわゆる私たちが言う「問題行動」とは一体、如何なるものなのでしょうか。

問題行動には「起こす人」と「被る人」との間で、受け止め方に大きな温度差があります。
それは問題行動に対する意識の「問題」で、起こす人にはそれがなく、被る人にとっては、はなはだ迷惑至極なことであるという事実です。
ですから、問題行動の改善に関して大事なことは、起こす人の「行動に対する意識」の変革です。

また、私たち人間の行動の背景には、必ず「動機や根拠」があります。
問題行動を起こす人の「動機や根拠」を解明しないで、行動面に対し、いわゆる善悪論で改善させようとしても、結果は反発や反抗を招くだけで決して良い結果は得られません。

改善する方法は、起こす人の心の根っ子に本人が「あぁそうか、なるほどなぁ」と納得する「気づきが伴う損得論」を入れてあげることです。

「善悪」つまり「良い、悪い」という考えは他人が決める論理、「損か得か」は何より自分が解かる論理だから・・・です。

例えば非行や問題行動のひとつとして「窃盗」があります。
物を盗む行為は一緒でも、「動機や根拠」はさまざまに違います。

物が欲しいから盗む、という「物欲」にかられた行為や盗む過程のスリル感覚がたまらない。盗み、逮捕されること社会的制裁という「自罰感」を味わう。
さらに、盗むという問題行動を起こすことによって特定の人を困らせたり、特定の人から注目されたい。

また、いじめや暴走行為のように集団で行う非行や問題行動の陰には「仲間の結束を固める」などの目的、動機があります。


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人間関係の悩み解決  
親子、家族、友人、知人、仕事仲間など私たちは、さまざまな人間関係の中で暮らしています。

しかも、十人十色、百人百様といわれるように人それぞれ、性格や気質、好みや価値感、考え方や捉え方など違う者同志が関わり合うわけですから、日々、さまざまな問題が生じ、それに平行して多くの悩みが生まれます。

ところで、人間関係で「関わりずらさ」を感じている人に共通している点は、人づき合いは「仲良しこよし」でなければならないという「変なやさしさ」や「おかしな義務感」を持っているということです。

人間関係の悩みの解決ポイントは「伺って、折り合って」そして「お互いさま」の三拍子がなければ、どこかでリズムが狂ってしまいます。

また、人間関係に完璧を求めたり、過度な不安を持つ人に対して世間では、気配りが良く、遠慮しがちで控え目で、人は「いい人」と言うかもしれませんが、実態は「がまん、引っ込み、断われない」という「自分を犠牲にして他者のために生きる」生き方を学習しているのです。

人間関係で悩む多くの人は、そうした生き方をしています。

幸せに生きるためには「自分らしく生きる」ことです。
「人からの評価を気にせず、承認されることを求めず嫌われることも恐れない」

なぜなら、他人が「あなた」をどう思うかそれは「他人の領域」のことであって「あなた」が「関知する領域」のことではないからです。

他人の領域に足を踏み入れることが、他人との葛藤を生む最大の原因です。

「人は人、自分は自分」「自分はかけがえのない存在」「捨てたものじゃない」と「自分という存在に対する自信」を常にもち続けて生きることです。



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DV、虐待、ハラスメントの心的ケア 
近親者から精神的及び身体的暴力を受けるDV(ドメスティックバイオレンス)や、同様の虐待、さらにパワハラやマタハラ、モラハラやセクハラなど、優越した地位や立場を利用した嫌がらせである「ハラスメント」の被害を受けて悩み、苦しむ人がたくさんいます。

被害者の心情を思えば、誠に憂慮すべき大きな社会問題です。

「人間の尊厳と人格を否定する」、こうした行為は、断固根絶しなければなりませんが、不幸にも被害に合われた人たちの心的ケアは何より最優先すべき重要な課題です。

被害者に対するケアの中心は「安心と安全、そして安眠」という心理面及び環境面の「同時平行支援」が必要です。

MHPCグループでは、そうした被害者に対する「緊急保護支援活動」をはじめ、「シングルマザーのシェアスペース」の提供、さらに子どもの貧困をなくす「子育て支援」等行っています。

「困った時はお互いさま」
「すべて自分が悪い」「人を頼っちゃいけない」と思わず、悩みを打ちあけることが解決への第一歩です。



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 無気力の改善
「何をするにも気力が出ない」「やる気、その気が湧いてこない」など私たちは生きていく中で誰もが多かれ少なかれ「無気力という感覚」を体験するものです。

無気力に至る過程には、さまざまな失敗のくり返しや、過ち、しくじりといった挫折体験があります。
また、期待外れや予期しない不幸なできごとへの遭遇も無気力になる原因のひとつですが、実は、無気力になる大きな原因は「人間関係」にあります。
認められる、称賛される、ねぎらわれるなど自分に対する「他者の認知」や「共感」があれば無気力を防ぐことができますが、皮肉にも「他者の認知」を自ら一方的に求め過ぎ、それが叶わず無気力に陥っているケースも多々あります。

無気力になるキッカケや成りゆきはいろいろあるでしょうが、「無気力」は自らつくっている精神状態です。
では自らつくった「無気力」から「気力ある状態」に戻すにはどうすれば良いのかを考える前に、気力あふれているときとは、どのような状況にあるときかと逆説的に考えれば、無気力を改善するヒントが見えてきます。

しかも無気力とは、精神的な面ばかりではなく、行動面に顕著に表れます。つまり、行動の後退、停止です。

そのため、行動を促進させるための対応を考えなければなりません。
行動療法的には、まず、「できる行動」「かんたんな行動」さらに行動内容が理解できる「解かる行動」から始まり、その内容は「好み」なこと「興味や関心」があること、そして、その行動が人の役に立ったり、社会貢献につながるように拡げていきます。

「気力」はお金では買えません。
自らの心の中でつくっていくしかないのです。

「気力製造マインド」づくりを応援します。

しかし、ここでよく考えてみなければならない点があります。
誰もが経験する挫折体験によってすべての人が無気力になるわけではありません。

その違いは一体、どこにあるのでしょうか。
その答えが無気力からの脱却、改善を容易にしてくれます。



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依存症からの脱却
現在、世間にはアルコール依存症やタバコ依存症をはじめ、パチンコや競輪競馬などがやめられないギヤンブル依存症、さらに、ゲームにはまるネット依存やスマホ依存、そして買い物依存症など、さまざまな依存症が知られています。

ところで、一般的に知られる依存の対象として、アルコールやタバコのように「物」に対する依存と、パチンコなど「行為」に対する依存について、多くの人は知っているでしょうが、「思い」に対する依存を知る人はごくわずかです。

「思い」に対する依存とは、問題の本質としっかり向き合わないで「何々なんだ」と言うように、とってつけたような「言い訳」をしたり、自分に都合が良いように「論理をすり替える」ことを言います。

いずれにしろ「依存症」と言われるの人は共通して「自分の世界でしか通用しない考えや論理に基づいて行動する」という特徴を持っています。
ですから、アルコール依存症の人が仮にアルコールをやめたからと言っても、そうした考えが改められない限り依存症が治癒したとは言えないのです。

アルコール依存症の人にとって、確かにアルコールは好きな飲み物でしょうが、入り浸って飲み続ける行為の心の根っ子には、本人の世界でしか通用しない考えや論理があります。

とってつけたような言い訳や論理をすり替えて、抱えている問題の本質と向き合わなければ永遠に問題の解決はできません。
問題の本質から、逃げて、ごまかし、かわして生きる姿は、あたかも「うそつき人生」を送っているようなものです。

ここで「思い」に依存している、ケースをいくつか紹介しましょう。
①家族をはじめ、他人との交流をさけ、5年間、自室に引きこもった男性は「自分は引きこもりではない、寺の坊さんと同様、『修業しているんだ』」という「思い」に依存しています。
②DVの被害者の女性は本当は離婚したいのに生活力がない。小さな子どもを抱えている。そうした苦しい生活を続ける中で「自分が悪いから叱られるんだ」とか「夫は酒を飲むと乱暴だが、普段はやさしい人なんだ」という「思い」に依存しています。

いずれも、問題の本質と向き合っていません。依存症からの脱却法!!お教えします。



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自傷、自死の予防とケア
人生の中で最大の「無礼」とは、仮にどのような状況であっても、自分を粗末に扱い、大事にしないことです。
他人に対しての無礼は謙虚な気持ちで謝罪するなどして、何とか取り返せるものですが、自分に対する無礼は取り返しがつきません。

「何て自分はダメなんだろう」「こんな自分は許せない」と自己否定や嫌悪感を抱いたり、「こんな自分は生きていても価値がない」などと自罰感を募らせ、リストカットなど自傷行為や、オーバードーグ(薬の溜め飲み、過剰摂取)は、正に自分に対する「犯罪行為」です。

そうした行為のくり返しが、自己評価を下げ、自己肯定観をなくす結果につながっています。
私たちはどのような立場、状況におかれても「自分はかけがえのない存在」であるとか、「捨てたものじゃない」「きっと、おそらく、大丈夫」という強い「自尊感情」と自分自身に期待する「自己効力感」を持たなければなりません。

ところで、自死(自殺)といっても「動機」はひとつではありません。3つの動機があります。
①「死ぬこと」・・・「つらいから死にたい」「生きていたくない」など心の痛みや心的葛藤から逃れることが動機になっています。
②「殺されること」・・・「自分なんかいない方がいい」「生きていても価値がない」とか「死んでわびるしかない」など「自らの悪い行い」に対する自罰の思いが動機になっています。
③「殺すこと」・・・「死んでやる!見てろ!私が死んだあと苦しむがいい!」とか「これであなたは満足して下さい」と自殺によって誰かに復讐したり、苦しめることが目的で、しかも、残された者が「罪の意識」や「恥を覚える」のを期待している。

しかし、どのような動機であっても「自ら死ぬ」という行為は自分にとって「最大の無礼」とわきまえなければならない。

自傷、自死の最善の予防策は、ストレスに打ち克ち、逆境を乗り越え、どんな困難にもへこたれない、しなやかで「折れない心」を育てることです。



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仕事上の悩み解決支援
仕事上には、上司や部下、同僚などの人間関係をはじめ、業務遂行に関し、さまざまな問題が発生します。
家庭内においても夫婦関係や親子、兄弟関係も同様で、人と人とが関わり合う場面では多かれ少なかれいろいろな問題が生じます。

言い換えれば、それだけ、人と人とが関わり合うことの難しさを物語っています。

ではこうした問題に直面したとき、どのように対処すればいいのでしょうか。
問題解決の特効薬はいくつかあります。
①問題の本質を正しく見極める「冷静さ」を持つこと。
②「たら、れば」思考をやめ、客観的視点で「当然の結果である」と受け入れること。
③「ピンチはチャンス」の裏返し。チャンスの価値を求めること。
④「善悪論」や「勝ち負け論」から「損得論」で考えること。

問題解決の特効薬①②③④がなければ解決は不可能です。

ところで、「奪い合えば不足が生じ、分ければ余る」と言われるように仕事上でも家庭内でもトラブルを円満に解決するためには、譲り合い、伺い合いそして百人百様一人ひとり好みや価値感が違う訳だから、尊重し合うことが大切です。



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 「生きがいづくり」の支援
私たちの人生の中で、いわゆる「生きがい」という「思い」を構成している要因は一体どのようなものでしょう。

「やりがい」や「生きがい」という「甲斐性」は、生きていることの喜びや値打ちとともに、生きる張り合いを意味する言葉ですから、自分だけの世界で感ずるものではなく、他者との関わりの中で感ずるものです。

短的に言えば、他者から自分という存在が認められ、受容され、あてにされ、頼られ、必要とされ、感謝され、さらに、正直に評価されているときに感ずる「幸せな思い」であると言えましょう。

そうした「自分づくり」をするためには、日々の暮らしや生活で、常に「まじめ」に「素直」に「正直」に、そして「謙虚」な気持ちで生きていかなければなりません。

私たち人類がこの世に誕生して以来、これから先も人類として存在する限りは洋の東西を問わず、この4つの言葉に「引退の二文字」はありません。

「生きがい」という「心の繁栄」は4つの言葉に基づいた日々の「暮らしの反映」なのです


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家庭内問題の解決支援
仕事上には、上司や部下、同僚などの人間関係をはじめ、業務遂行に関し、さまざまな問題が発生します。
家庭内においても夫婦関係や親子、兄弟関係も同様で、人と人とが関わり合う場面では多かれ少なかれいろいろな問題が生じます。

言い換えれば、それだけ、人と人とが関わり合うことの難しさを物語っています。

ではこうした問題に直面したとき、どのように対処すればいいのでしょうか。
問題解決の特効薬はいくつかあります。
①問題の本質を正しく見極める「冷静さ」を持つこと。
②「たら、れば」思考をやめ、客観的視点で「当然の結果である」と受け入れること。
③「ピンチはチャンス」の裏返し。チャンスの価値を求めること。
④「善悪論」や「勝ち負け論」から「損得論」で考えること。

問題解決の特効薬①②③④がなければ解決は不可能です。

ところで、「奪い合えば不足が生じ、分ければ余る」と言われるように仕事上でも家庭内でもトラブルを円満に解決するためには、譲り合い、伺い合いそして百人百様一人ひとり好みや価値感が違う訳だから、尊重し合うことが大切です。
 
 
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