不登校・ひきこもり早期解決支援センター
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余意の生き方

心の病はこうして治す

子どもは親を選べない 

  
不登校やひきこもりの早期解決を強力に支援する 
不登校・ひきこもり早期解決支援センター
 長年の経験と実績、プロのスタッフが自信を持って提案する不登校・ひきこもり解決のヒント!
 【支援スタッフから親御さんへのメッセージ】 この意味わかる?
■「親が変われば子どもも変わる」「子どもは親を選べない」この言葉の意味を誤解していけないのは、子どもの不登校やひきこもりが親のせいでなったと言っている訳ではありません。
親は子どもに対し、絶対的力を持っている訳ですから、子どもの力だけで解決できない不登校やひきこもりの問題解決には親の力が必要であり、そのために「親が変わる」必要があるのです。

■不登校やひきこもりの「原因」と言われるほとんどは、「誘因」である、そうなるキッカケに過ぎません。ほんとうの原因(真因)は心の根っ子にある「生きにくさ」です。
「生きにくさ」を解決しない限り、イタチごっこをくり返し、長期化や深刻化を招くことになります


■ひとり一人違う不登校やひきこもりの状況は風邪の症状に例えるなら「くしゃみ」「鼻水」「発熱」「関節の痛み」のようなものです。対処療法をくり返しても「こじれてしまう」だけです。
私たちスタッフは「風邪をひかないタイプ」仮に風邪をひいても自力で治す力を与えます。

■「その内何とか」なったためしはありません。常に寄り添いながら、気づきを促す対応が必要です。

■不登校やひきこもりは本人だけの問題ではありません。家族全体の問題、時に親御さんは「親自身に起きていること」という認識を持ち、子どもの背中押しをするのではなく、親御さんが率先して、解決のためにまず動かなければなりません。
不登校やひきこもりという子どもの問題を共有する態度が求められます。

■不登校やひきこもりの子どもをもつ親御さんの意識改革が必要です。
「学生は16年間しかやりません」その後はイヤが応でも「社会人」として自立していかなければなりません。
「社会人として、何が必要か」子どもに対する視点を「そこ」に向けた支援をしなければなりません。

■いかに学校や社会参加、または就労させるかではなく何故、登校や社会参加ができないかを知る必要があります。
子どもにその理由を聞いても話してくれないのは学校に行って欲しい。就労して欲しいという「親の本音」を知っているからです。
そうした親御さんのほとんどは「自ら不安」です。不登校刺激や就学刺激が強いのは「親自らの不安解消」を行っているにすぎません。

■「理解と愛情の仮面をつけて、じわじわと自分の価値観を押し付けてくる、一見立派な親」ほど子どもにとって恐いものはありません。

子どもの教育やしつけに過剰に反応し、過干渉や過保護の親にこうした傾向が強く出ています。

■子どもが学校や仕事に行かなくなった時、子どもの将来の夢が崩れてしまうと嘆くが、本当は親自身の夢が崩れてしまうのを恐れていないでしょうか。

■不登校やひきこもりの混乱の原因は「根拠のない不安と義務感」親は子どもの将来のことばかりに目が向き不安を募らせ狼狽し、現実的対応をおろそかにし、子どもは「すべき・あるべき・ねばならない」という義務感を持ち、自分を犠牲にして他者のために、生きる生き方の中で「生きにくさ」を抱えています。
親の不安も子どもの義務感も根拠は定かではありません。根拠のない不安と義務感が不登校やひきこもり問題の混乱を起こしているのです。

■子どもが「学校や仕事に行くこと」に喜こんでいるようでは不登校やひきこもりというのはあくまで生活現象のひとつです。不登校の解決が学校復帰であるとかひきこもりの解決が社会復帰であると考える親は、子どもに対してまともな対応はできません。
子どもが不登校やひきこもりに至る過程には、ゴールのないマラソンコースを走るランナーや止まり木のない鳥かごで飼われている鳥、さらには踊り場のない階段を登り続けるように、心身ともに疲れ果て、自信の源である自己肯定感をなくしているのです。
不登校やひきこもりの本当の解決とは、学校や社会に復帰することではなく健全な自己肯定感を育み、自信を持って生きることなのです。
学校や仕事はそうした生き方の一線上にあることを忘れてはいけません。

■人生はドライブと同じです。平坦な道もあれば険しい山道もあります。明るい太陽のもと、美しい景色を眺めながら陽気な気分でドライブを楽しむ時もあれば、解決できない問題を抱え、真暗な夜道をうつうつとした気分で走る時もあります。
不登校やひきこもりの問題を抱えた親子は正に夜のドライブ真っ最中です。先の見えない不安、底知れない恐怖の中を走っています。
しかしそうした時こそ、大事なことは決して「先」を見てはいけません。「人生、夜のドライブ。暗闇も先を見るから不安になる。ヘッドライトの照らす範囲を見ればいい」今できることに集中し「今」を生きることです。なぜなら不登校もひきこもりも将来、ずっと続くものではなく「今、起きている現象」だからです。
何ごとにも「時間制限」があります。
   早期解決で「充実した人生」を歩もう!!

 ■解決支援の具体例
 「論理的対応」から情緒的対応へ
 対峙した関係から寄り添う関係へ
 コントロールからサポートへ
説得の関係から納得の関係へ
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 ☎024-943-1678  〔F〕943-1686
 
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